並木正芳の政策宣言

私のライフワークとも言える政策テーマは、「次代を担う青少年の健全育成と、その未来により良い社会や環境を引き継ぐこと」です。
太い一本の幹から、木の枝がたくさん分かれるように、まず青少年問題に対する深い関心があって、その先に「教育改革」、「財政再建」や「環境問題」などの個別政策、いわば現在の社会が抱える問題点への対処策がある、というのが私の政策体系です。


あなたの声が届く市政

市民の力を結集する市政を取り戻す!

  • 一党一派に偏らず、市民・議会の声に耳を傾け知恵を集めて、創意工夫にあふれた『元気な所沢』を築きます。
  • 市民の声を先ず良く聴き、経験や実績、助言を踏まえて良く考え(判断力)、決める(決断力)という基本姿勢を貫きます。
  • 市民の力で小中学校のエアコン設置が国に先駆け実現したように学習環境の充実や災害避難拠点としての学校体育館へのエアコン設置・余裕教室の地域活用などにも『市民の声』を活かします。

子育て世代の信頼を、取り戻す!

  • 育休退園制度を見直し、保育園・保育ステーション整備や保育ホームヘルパーを拡充、インフルエンザ予防接種の補助など小児医療を充実して子育ての不安を軽減し、『子育て応援都市』として子育て世代が住みたい街にします。
  • 給食費無償化を検討、子ども食堂を応援して子どもと大人のふれあいの場を広げて行きます。
  • 相次ぐ児童虐待への対策強化、教育委員会の内向き対応を改革します。
  • 学童クラブの増設と開設時間延長、過密化解消など児童放課後対策を進めます。
  • 国際化時代の備えとして英語教育を充実、旧ユネスコ村に所沢で海外留学が試せる「所沢英語村」構想を働きかけます。
  • 自然体験学習を推進、実践活動で協調性や自助共助の心を育みます。

誰もが安心して安全に暮らせるまちを取り戻す!

  • 子どもたちからお年寄り、妊婦さんや障がい者の方など誰にもやさしい『思いやりある市政』、誰もが安心な『バリアフリーの街づくり』を進めていきます。
  • 防犯・防災・減災・環境整備・子供お年寄りの見守りボランティアなどを推進、退官自衛官の方の災害救助経験も活かし、『みんなで街を守る』意識を築きます。
  • 災害に強いLPガスを避難所になる全小中学校に設置します。
  • ところバスの増便、デマンドタクシーなどで交通利便性を推進、高齢者の足の確保や買物難民の解消に努めます。

停滞した市政にスピードと活力を取り戻す!

  • 道路渋滞緩和や交通安全のため重点ケ所を選定して迅速に優先整備、『安全で機能的なマチづくり』を進めます。
  • 市民や青少年のスポーツ・文化・音楽活動などを推進、宿泊研修施設やクリーンセンターの余熱利用プール、民間寄付などを活用した施設を整備するなどして地域の輪と和を広げ、健康にします。
  • 中小企業の地元ブランド開発力・国際競争力の強化・先端的産業の振興などをバックアップ、観光農業推進・地産地消などで地域の経済を活性化します。また、魅力的な商品開発に期待してふるさと納税を復活します。
  • 旧庁舎・文化会館跡地整備は地元の声を聴いてスピーディに進めます。
  • 所沢駅西口とワルツ、昭和会、新商業施設を歩行者デッキで結び、回遊できる魅力的開発を進めます。
  • 周辺市と連携して施設を整備するなど市民負担を軽減して『無駄のない効率的な行政』を推進、東村山市・清瀬市と秋津駅・新秋津駅周辺の魅力あるまちづくりで連携、西武池袋線と武蔵野線の相互乗り入れも進めます。
  • 空港リムジンバスの増発、新所沢駅・小手指駅への延伸。
  • 東所沢駅駅舎と駅ロータリーの一体的改修を図ります。

ココロにふれあい・まちに潤いを取り戻す!

  • ペット『殺処分ゼロ』にして行きます。
  • LGBTパートナーシップ制度の導入を目指します。
  • ひきこもりの現状把握、相談の充実に努めます。
  • 並木などの街路樹・公園や花壇などの都市緑化・川辺の散歩道・雑木林の活用などで潤いあるまちづくりを進めます。
  • 公園への大人の健康遊具を積極導入、『長寿健康都市』を目指します。
  • 市政への関心を取り戻し、投票率アップのため期日前投票所を増設します。

大野県政とも連携して強力に施策を推進実現します

  • 上田県政から大野県政にバトンが渡されました。「上田知事を支援する県議OB会」も大野知事へと引き継がれ、代表幹事として長く太いパイプを活かします。
  • 埼玉県の交通アクセス改善のため大野知事が取り組む「多摩モノレールの所沢延伸」などに協力して行きます。